| 簡単に、近視と遠視の違い。その1 |
2010.08.30 Monday
今回は、近視と遠視の違いについて簡単に書きたいと思います。
一般に近視は下図 A のように、目から入る情報(図の人型)が網膜の前方に像を結びますので、物がぼやけて見えます。
それを凹レンズを使用して像を後方へずらし網膜に焦点が合うようにします。これが、いわゆる近視用メガネの原理です。
次に遠視は下図 B のように、目から入る情報が網膜の後方に像を結びますので、これも像がぼやけて見えます。それを凸レンズを掛けることにより像を前方にずらし網膜に像が合うようにします。
しかし、目は生き物、常に毛様体・チン小帯(眼筋)が緊張し水晶体を膨らませ(厚くさせ)て極力網膜に像を結ぶように努力しております。それで、遠視の人は「目が疲れる」のです。
お客様の中には、視力表の1.5または2.0まで見えると自慢する人がいますが、これは典型的な遠視で、眼筋が常に緊張しているので「目が疲れる」のです。
遠視用メガネを掛けると「目の疲れ」がなくなり肩凝りなども軽減されることもあります。
近視の方にも、遠視の方にもお薦めしたいのが「ニコンリラクシー」レンズ。
近視の方は遠くはもちろん手元も無理することなく見やすいメガネレンズです。
遠視の方は、遠方を見やすくすると同時に目の疲れも軽減して、手元も見やすいメガネレンズです。
当店へご相談ください。
一般に近視は下図 A のように、目から入る情報(図の人型)が網膜の前方に像を結びますので、物がぼやけて見えます。
それを凹レンズを使用して像を後方へずらし網膜に焦点が合うようにします。これが、いわゆる近視用メガネの原理です。
次に遠視は下図 B のように、目から入る情報が網膜の後方に像を結びますので、これも像がぼやけて見えます。それを凸レンズを掛けることにより像を前方にずらし網膜に像が合うようにします。
しかし、目は生き物、常に毛様体・チン小帯(眼筋)が緊張し水晶体を膨らませ(厚くさせ)て極力網膜に像を結ぶように努力しております。それで、遠視の人は「目が疲れる」のです。
お客様の中には、視力表の1.5または2.0まで見えると自慢する人がいますが、これは典型的な遠視で、眼筋が常に緊張しているので「目が疲れる」のです。
遠視用メガネを掛けると「目の疲れ」がなくなり肩凝りなども軽減されることもあります。
近視の方にも、遠視の方にもお薦めしたいのが「ニコンリラクシー」レンズ。
近視の方は遠くはもちろん手元も無理することなく見やすいメガネレンズです。
遠視の方は、遠方を見やすくすると同時に目の疲れも軽減して、手元も見やすいメガネレンズです。
当店へご相談ください。





